INTERVIEW

社員を知る

桑村 友之

TAKUTO INVESTMENT ソリューション部 開発課

桑村 友之KUWAMURA TOMOYUKI

入社から約10年在籍していた賃貸営業部より「キャリアチェンジ支援」制度を利用し2019年度よりソリューション部開発課へ移籍。開発事業を中心に多岐にわたり活躍されています。

不動産開発事業とは?
遊休物件に対し活用方法の計画立案をおこないます。

開発課は大きく分けて売買チームと開発チームに分かれており、私は開発チームに所属しています。売買チームは主に土地や収益物件などの情報を仕入れながら、買取再販の検討や仲介業務などを行います。一方、私の所属する開発チームでは、仕入れた遊休物件などの情報に対し、有効な活用方法の計画立案を行います。例えば、建築物を建築した際の仮説(収支検討)を立て、売却した場合にビジネスとして成立するかどうかを検討していきます。
更に自社で買い取りを行い、開発を行う場合は、建物が完成するまで、設計事務所、ゼネコンなど関係者と定期的な打ち合わせを重ね、想定通りの建物が完成するよう舵取りを行います。
その他開発物件の売却活動や時には仲介業務も行います。開発課の業務は多岐にわたります。

桑村 友之

TIME SCHEDULE

  • 09:30

    出社
    課内朝礼・スケジュール確認

  • 10:00

    メールチェック

  • 11:00

    社内打ち合わせ

  • 12:00

    ランチ

  • 13:00

    役所へ物件の調査

  • 14:00

  • 15:00

    調査内容まとめ

  • 16:00

    事業収支提案書作成

  • 17:00

  • 18:00

    退社

やりがい、達成感は常に仕事の節々では感じているものの、大きい達成感が得られるのはやはり仕事が完結した瞬間です。例えば開発のプロジェクト(ホテルの建築設計から竣工まで)が完結し建物が出来上がった瞬間に達成感を得られます。
また、物件の売買で契約、決済を終えた時にも達成感を感じます。
これら内容がボリュームが大きければ大きいほど、過程でのプレッシャーや心配事も多くなりますが、その分やりがい・達成感も大きくなります。

【可能思考】をモットーとして日々行動しております。経験を積むほど先入観に囚われる事も多くなりますが、なるべく先入観に囚われず、常に挑戦する意識を持つ!といった考え方を意識しながら日々業務に勤めております。また、仕事が大きければ大きいほど自分ひとりでは成し得ません。その点、日々サポートしていただいている周りの方々(社内はもちろん社外においても)に対して感謝する気持ちを絶対に忘れません。

桑村 友之
桑村 友之

代表商品となり提案を行い
実現に向けて挑戦していきたい

現在私が在籍している『開発課』は、何もない所(更地)に対し有効に活用できる方法を考え、その時代やその場所に合う建築物などを建築、更に完成後その建築物を売却し、最終的に利益を生み出す事が目的の一つでもあります。その利益を最大化するためにも、常にアンテナを張り、時代の潮流を掴みながら、常に最善策を考え日々取り組まなければならないと考えております。
今後もその日々の過程の中で、例えば新規プロジェクトの中で『TAKUTOグループ』としての代表商品になるような考案を行い、それが定着実現できるようにこれからも挑戦していきたいです。

キャリアチェンジ支援制度を利用し
新たな分野に飛び込む事ができました

TAKUTOグループでは様々な制度がありその中でも特に注目なのが『キャリアチェンジ支援』です。私自身も約2年前に『キャリアチェンジ支援』制度を利用しました。『賃貸営業店』に約10年在籍しておりましたが、この制度で『ソリューション部 開発課』へ移籍しました。
一般的な話しとして、他の分野で新たな経験を積もうと考えた場合、転職する事が一つの方法として挙げられるかと思います。ただ、転職におけるリスク、ハードルは高く、簡単な事ではないのが現実です。
『キャリアチェンジ支援』は上記のリスクも無く、新たな分野に対しスムーズに挑戦経験する事が可能となる画期的な制度となります。実際に自分自身もこの制度のおかげでリスクなく新たな分野に飛び込む事ができました。
そのおかげで経験値も積む事ができ、以前よりも大きく成長出来たと実感しております。
上記の他にも福利厚生制度として、例えば資格手当の適用範囲の拡大検討なども常に行われております。また、定期的に開催されるT1アワード(社内表彰制度)では部署関係なく、頑張った特定の社員を会社側が労うといった制度で社員全体のモチベーションアップにもつながっております。

桑村 友之

就活生にメッセージ

経験して無駄な事は一切ないため
果敢に物事へ挑戦、経験して下さい

とにかく経験してみる事が最重要だと考えます。
TAKUTOグループではインターンシップなども取り入れおり実際の現場を体験できる環境があります。
当然ながら紙面上だけで確認するのと、実際の現場を経験するのとでは全く理解が異なります。
皆さんのまだ真っ白な頭の中は、経験して無駄な事は一切ないため果敢に物事へ挑戦、経験されるべきだと思います。
『TAKUTOグループ』には他には無い魅力がたくさんありますので、是非実際に見に来ていただき肌で感じてみてください。