INTERVIEW

社員を知る

I.S

TAKUTO サブリース課

I.S

新卒入社を経て現在はサブリース課に在籍。入社してすぐ様々なプロジェクトへ参加し、システムの構築と会社の成長に大きく貢献してくれた存在。
2022年4QではMVPを受賞。

「どう努力したか」という過程を
きちんと見てくれる

TAKUTOは私が入社を決めた理由でもあるのですが、「社員を大切にしたい」という社風を感じられるのが魅力の一つだと思っています。
また、優秀な若手をどんどん抜擢してくれる気風もあり、積極的な姿勢は大変評価してもらえます。実際、結果が失敗してしまったとしても、「どう努力したか」という過程をきちんと見てくれるので、挑戦しやすい風土でもあると思います。
会社の魅力の一つとして、様々な事業(管理・開発・ホテルなど)をしている会社でもあるので、色々な部署や仕事にチャレンジする機会があるのも挙げられると感じます。実際に、希望した部署に異動希望を出す制度もあり、その制度を利用して新しい部署で活躍されている社員さんもいらっしゃいます。

I.S

TIME SCHEDULE

  • 09:30

    出社

  • 10:00

    メールチェック
    &スケジュール確認

  • 11:00

    申込状況をチェックし、苦戦物件の条件をヒアリングの上、変更

  • 12:00

    ランチ

  • 13:00

    家主様に設備提案のため訪問

  • 14:00

  • 15:00

  • 16:00

    課内ミーティング

  • 17:00

    ミーティング内容をもとに今後の対策を検討

  • 18:00

    退社

私はサブリース課にて毎月一定額の家賃保証をしているサブリース物件のオーナー様窓口をしています。
物件の資産価値の向上のために、オーナー様にリノベーション・無料インターネット設備・宅配ボックス導入などの提案を行っています。また、物件の入居率向上のためにも、どういった物件が申込しやすいのか、なぜ決まらないのかなど、常に移り変わる市場の動向を注視しながら条件を決めていくことも大きな仕事の一つです。
オーナー様と良好な関係を築き、満足していただける管理を提供し続け、なおかつ会社に利益をもたらすような仕事だと思っています。オーナー様に賃貸市場について説明し、納得いただくためにも幅広い知識が必要になりますので、話し方や幅広い知識の習得にも繋がります。

管理会社は、オーナー様・入居者様・仲介業者様の3者に支えられているので、全員が最も納得できて、満足できる選択をすることだと思っています。利益相反することもある中で、選択していくのは難しい局面も多々ありますが、自分の仕事が誰かに支えられているのだと忘れないことを大切にしていきたいです。

自分で練った施策が功を奏したときや、それがお客様であるオーナー様に評価していただき、感謝していただいたときは、やはりとても嬉しいです。年に2回、社内表彰制度もあり、実際にそこで直接上長から、頑張りを認めていただいたときは、大変励みになります。

I.S
I.S

現場社員である若手に
積極的に声掛けをしてくれる会社

新しいことが好きで、どんどんいいものを取り入れていこうという気風のある会社なので、新システムや仕組みの導入に前向きです。
そういった中で、現場社員である若手に「プロジェクトチームに参加してみないか?」と積極的に声掛けをしてくれる会社だと思います。実際に、私は入社6年目ですが、1年目では新しく導入するオーナー様向けのアプリの開発と普及、3年目では仲介会社向けの新しい申込システム導入プロジェクトチームに参加させていただきました。経営陣が若手社員の活躍や登用を後押しする社風が大きいと感じます。
6年目の現在は、新しいリーダーや管理職を養成していくチームメンバーに選んでいただき、業務の傍ら、経営の指揮取りの心構えやお金の流れの読み方など、様々なことを学ばせていただいています。

感謝を忘れず
互いに気持ちよく仕事ができることを大切に

業務をする上で、正直であることと謙虚であることを心掛けています。私の仕事は、社内でも多くの部署と関わり、助けていただくことが大変多いので、常にその意識と感謝を忘れず、互いに気持ちよく仕事ができることを大切にしています。
また、対外的には、自分よりはるかに経験値のある方と接することもあるので、正直で誠実な姿勢を見せることを意識しています。

6年目になった今、目の前の自分の数字や評価だけを追いかけるだけではなく、課内の指針や目標を見据えて業務にあたるという責任を感じています。
そのためには、自分のことだけでなく、後輩の育成などもしていく必要もあると思っています。きちんと日々の目の前の業務をこなせるだけではなく、広い目で仕事のことを見ることができるよう自分自身成長していきたいですし、そうすることができるように後輩を指導・育成できるようになっていきたいです。
若手社員のサポートをしていただける風土を活かして、新しい挑戦や試みを自分から発信していけるようになりたいです。
また、課のことだけではなく、それを超えて、会社全体の利益のことを考えられる社員にゆくゆくはなっていきたいと思っています。

I.S

就活生にメッセージ

「これだけは絶対に譲れない」という軸をきちんと持っていれば
自分に合っているのか、そうでないのか、が見えてくる

「自分は何がしたいのか」が明確に見えず、苦労されることも多くあると思います。
その中で、「これだけは絶対に譲れない」という軸をきちんと持っていれば、
その会社が自分に合っているのか、そうでないのか、が見えてくると思います。

様々な会社を見ていく中で、「これだ!」というものが見えてくることもあるので、
迷っていれば、色々な会社を見てみるのもいいと思います。

慣れないことも多くあり、大変だとは思いますが、頑張ってください。良き出会いがあることを願っています。